窓辺の鳥


うちには、2羽のセキセイインコが窓辺で暮らしています。
結婚する前からかるがかわいがっていた鳥たちです。
同じ鳥でも見た目と性格がまったく違います。
どんな風に違うかは、読んでみてくださいね。


ミロ助

ミロ助とかるは10年以上の付き合いです。
普通の鳥の寿命はもっと短いんだけど、どういうわけかとても長生き!
ご老体なので、体は大きく、常にじっとしています。
何より、おなかが大きいのです。
人間で言うと、まさみんの妊娠6ヶ月のおなかより大きいんじゃないか?
そんな感じです。
そして、ミロ助は人間嫌いの鳥なんです。
我が家では1週間に1度鳥カゴ掃除をするのですが、
ミロ助にとってはその間の10分間カゴから出されるのが苦痛。
いつもかるの足の上でじっと掃除されたカゴが届くのを待っています。
その仕種なかなかかわいいもんです。



いつも動かないミロ助

ピロ助

ピロ助はまだまだ若い鳥です。
うちに来てから、まだ2年ちょっとしかたちません。
若いからか、ミロ助とは違い、すぐカゴから出たがります。
目が合うたびに「出して」といわんばかりにカゴの中を走り回ります。
(昔は、出してほしいととまり木で前回りをしました。)
だいたいは、夕飯が終わってから出してやります。
カゴから出してやると、リビングの中を何周も大回りしたのち、かるにとまります。
そんなに慌てなくてもいいのに・・・と思ってしまうほどです。
まさみんの実家のピロスケはひと通り遊ぶと自分でカゴに戻りますが、ピロ助は戻りません。
2時間ぐらい外で遊んでからお腹が空いて戻るか、いたずらしすぎてカゴに入れられるかのどちらかです。
(いたずらしすぎて入れられる方が多いが・・・)
そして、日課はかるのパソコンを邪魔することです。
(そして、いつも怒られます。)

水浴びが大好きで、夕食の後片付けはよくお手伝いをしてくれます。
(お手伝いというよりは、完全に邪魔しにきます。)
そんなこんなのピロ助との生活ですが毎日たのしいです。



変な格好で寝ているピロ助

ピロスケ

まさみんの実家のインコです。
うちのピロ助より実家のピロスケの方が1年お兄さんです。
まだかると付き合っているころに
どうしても、飼ってみたくてゆずってもらいました。
結婚して母が寂しがると困るので、実家に置きっぱなしです。
実家では、出掛ける時や食事の時以外カゴの扉を空けてあるので
いつでも、自由な時に外に出て遊べます。
外に出ても1羽で遊ぶことができる鳥なので
いらない広告をかじったり、好き勝手に飛んだり、鏡で遊んだり
とにかくじっとはしていませんが、1羽で上手に遊んでいます。
ピロスケは、産まれてすぐ、まだ羽が生えそろわず飛べない頃
無理に飛ぼうとして、足をおかしくしてしまいました。
歩く時は足をぴょこぴょこさせています。
でも、今はとっても元気です。

実家にはいとこたちがよく遊びに来てくれます。
遊びにくると、ピロスケのことを可愛がってくれるので、いつでも上機嫌です。



甘えん坊のピロスケ

広告 [PR]  痩せるレギンス キャッシング わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ blog