臨月



♪37週目♪

この頃、夜にお腹の張りがひどくなってきた。
だからかどうかはわかんないけど、睡眠が浅くなって熟睡できない。(-_-メ)
しかも、お腹が大きくなりすぎて抱きぬいぐるみがないと寝れないし、寝返りするにはそのぬいぐるみも一緒に移動しないといけずとても不便になっている。早く出して、が〜っと思いっきりうつ伏せで寝たいものです。
病院に行ってきた。今週はノンストテレス検査を行なった。20分寝ていてと言われて器具をつけたんだけど、ちょうど20分ぐらいのところでピカ2号が大暴れだったので結局40分ぐらいつけていた。ピカ君の時はお腹が張ったら押すボタンもあったけど、今回はそのボタンがなく、しかもこの頃の睡眠不足からとても眠くなってしまって危なかった。看護婦さんが来た時に寝ていたら恥ずかしいもんね〜。
それが終わってからは普通にエコーをかけた。先週の先生が怪しかったので(機械がろくに使えない様子だったので。)今回の先生(って言っても普通、いつも見てくれている先生)がピカ2号の大きさを測ったら2314グラムしかなくなっていた。先週、喜んだのはいいけどちょっと怪しいな〜と思っていたのでこっちのが正確だと思われる。先生も「プラスマイナスこれに200グラムってところだろうから、小さかった時が怖いな〜。」と言っていた。なんだか、この病院はここのところ1600グラムとか小さい赤ちゃんが生まれているらしい。だから、ここらで歯止めをかけたいと申していた。そこまでは小さくないだろうから平気だろうけど。。。
結局ピカ2号の体重の伸びがあまりよくなくなっているらしいがピカ君の時もそうだったと話をしたら「来週もう一度測定して、体重の伸びをみて、もしあまり大きくなっていないようだったらその次の週に誘発して出すようにしましょう。」と言われた。「あまり小さく、初産だったら胎児に刺激を逆に与えないように帝王切開も考えるけど2人目だから・・・」とのことでした。内診をしてみて、ピカ2号は下がってきてはいるけどまだ子宮が開いていないのでこの1週間に産まれることはまずないだろうとのことだった。なので、来週の検査次第で・・・と言うことになりました。
貧血検査も行なって前回よりも数値があがっているが、一応今回も2週間分鉄剤とビタミン剤を出されてしまった。大丈夫だと思っていたのにまた飲まないといけないんだ〜。(>_<)
本当は来週は日曜日に検診を入れる予定だったが、今日見てくれている先生が日曜日はいないので来週も土曜日に行く予定にした。ばーばちゃんが会社休みじゃないのでピカ君と2人で来ないといけないんだけど、先生は「大丈夫、連れていらっしゃい。」と言ってくれたので来週まで様子をみてみようと思った。
いい結果だといいのだけど。。。
ちなみに、ピカ2号の体重は増えないのに自分の体重はピカ君を産んだ時よりも1キロは確実に大きくなってしまった。(ーー;)意味ないじゃん・・・。そんなに食べてないんだけどなぜだろう!?不思議だ〜。



今回は結局ピカ君より大きくは測定されなかった・・・。




病院の次の日陣痛が起きてしまいました・・・。(ーー;)
かるが夜中にばーばちゃんの家に来て寝ました。
いつもは、寝室のベットは使わずに下に布団を2枚ひいてピカ君とばーばちゃんとまさみんで寝ていましたが、かるが来たので(来た時にはピカ君はもう寝てました。)ベットと布団1枚で3人で寝ました。ベットはまさみんが寝て、下の布団には久しぶりにかるがピカ君と一緒に寝てくれるってことになったので「はー、今日はゆっくり寝れるわ。」って思って寝たのがたぶん2:30頃だったと思われる。
ピカ君は、まさみんが隣で寝ていないとたまに「ママチェック」をする。一緒に寝ているかるがなんどか「トントン」して寝かせてくれたらしいんだけど、4:30頃ムクット起きてリビングにまさみんを探しに行った。「ピカ君。」と呼んだら戻ってきたのでまさみんとベットに寝た。
ゆっくり寝れると思ったが、ベットの手前に寝せて何度も寝返りして落ちそうになっていたので何度も起こされた。それと同時に「なんかお腹がすごく張るな〜。」と思っていた。ピカ君が起きたのが9:45分頃。一緒に起きて、ご飯を食べたりしていた。お腹の張りは一向によくならず、むしろ強くなるので「もしかして陣痛か!?」って感じだった。時間はもうすでに10分を切っている感じ。しかも、強いお腹の張りが背中の方の骨盤やら、お腹の下のほうも痛い張りになってきてしまった。かるとばーばちゃんに痛みを訴え、病院に電話をしたのが11:15分頃。病院には「強い痛みがあって陣痛だと思う。」と伝えた。間隔を聞かれたので「5分ぐらいだと思う。」と言ったらすぐに入院の準備をして来てくれと言われた。
まだ、かるは寝ていたので病院に行くことを伝え、起きてもらいすぐに支度して病院に行った。かるは、まさみんが陣痛で苦しんでいる様子を見るのは初めてだ。痛い時と痛くないときの波があるのが不思議みたいで「動けるか〜。」とか言いながらついて来てくれた。ばーばちゃんとピカ君も一緒に病院には行った。車の中でも痛みは続く・・・。
11:40頃病院に到着。日曜日の11:30で受付が終了していてが人が多く混んでいた。受付で電話をしたと告げるとすぐに診察室に通してくれた。日曜日だったが昨日診察した先生がいてくれてすぐに診察をしてくれた。陣痛の波があり、すぐに内診台に上れなかったら「こりゃあ、陣痛きてるね。内診のあとすぐに入院だろう。」と言って看護婦さんには入院の準備をするように手配していた。まさみんは波がない時に内診台にあがり診察を受けたら「4〜5センチ開いているね。陣痛来ているがまだマイナス1ぐらいの位置に子供はいるな。」と言われた。そして、すぐに2回の陣痛室に案内された。
かると2人で陣痛室に入り、それからピカ君とばーばちゃんを車から呼んできてもらった。まさみんにはノンストレステストの機械がつけられて「30分したら呼んでください。」と言われた。この時11:50だった。ノンストレステストの機械をかるが見たのも初めてだったので「今痛いだろ。」とか「今大丈夫そうだね。」とか話をしてくれた。先生には「浣腸したら夕方までには生まれるだろう。」と言われ、「お昼が出ないので何か買ってきたりしてもいいよ。」と言われたのでかるに買出しに行って貰おうとした。でも、ばーばちゃんとピカ君が行ってくれることになったのでお願いして2人で陣痛室にいた。かるも入院して痛みを経験したことがあるので「痛いって言うのは辛いよな〜。」と言ってまさみんが痛がっている写真を記念に撮ってくれた。



まさみん陣痛に耐えている様子。横から紙が出ているのがノンストレステストという機械。


ノンストレステストを初めて30分近くが経とうとした時、すでにまさみんからピカ2号は誕生しようとしていた。だって、「出したい!」間隔があるんだもん。びっくりしてすぐに看護婦さんを呼んで「もう出したいです。」と伝えた。看護婦さんは「じゃあ、内診します。」と言ってみたらすでに子宮は開いていた。「歩いて分娩台に行ける?」と聞かれたが力を入れると産みそうだったので「もう出そうです。」と伝えた。すぐにストレッチャーを用意してもらい分娩台に移動した。そして、足にカバーをかけたりされたがその間も「いきみたい。」状態だった。でも、「がまんよ、がまん。」と言われ続けたので痛みを逃して頑張った。用意が出来たところで先生も到着した。
先生:「浣腸したらすぐにこうなったの?」
まさみん:「浣腸してないです。」
先生:「早いね〜。昨日はそんなんじゃなかったのに・・・」
まさみん:「1人目も早かったです。」
先生:「・・・」
とりあえず、次に波が来たらすぐにいきんでいいと言われた。まさみんとしてはここで先生に会陰切開はあまりして欲しくないと伝えたかったので
まさみん:「先生、会陰切開はしますか?」
先生:「状況によるけど、したほうがよければするよ。」
まさみん:「1人目もしなかったんですけど。。。」
先生:「じゃあ、大丈夫そうならしない方向で頑張りましょう。」と言ってくれたので安心した。
先生:「次に痛みが来たらいきんでね。2回深呼吸してその後レバー引いて・・・(あとはなんと説明されたかよくわからん・・・。)」
先生:「今痛いよね、いきんで!口閉じて目を開いて・・・あ〜、もう手をレバーから離して、胸の上に手を乗せて全身の力抜いて・・・」と言ううちにピカ2号は誕生した。結局分娩台に乗ってから4分。1回目のいきみで生んでしまった出産でした。(終了〜って感じ。)
ピカ2号はへその緒が首に1回巻けていたらしい。その割りにはあまりへその緒も長くなく、すぐに元気に『ぎゃ〜。』と泣いていた。(かるいわくもっと大声かと思ったらしいがそんなではなかった。)かるは、分娩室を出たすぐのところでコーヒーを飲んでいたら「生まれました。」と言われたらしい。やっぱりラクラク出産だったため、お産は大変だとあまり思わなかったと思われる。看護婦さんに「ずいぶん早かったですね。」と言われたら「いや、こいつは1人目も早かったので早いんですよ。」と説明していたもん。かるは今回ちょうどお休みでばーばちゃんちに一緒にいたからよかったが、会社に行っていたら家に寄って向かう前に「生まれた」と連絡をもらっていたであろう。
まさみんは、結局浣腸も剃毛もどう尿もされず、会陰切開も大丈夫だった。(*^^)vというか、そんなのする時間がなかった。
ピカ2号は体重計に乗っているところや、まさみんに抱っこされて写真を撮った。しかも、かるもすぐに抱っこさせてもらい看護婦さんに写真を撮ってもらった。ピカ君は病院自体が厳しかったのでこんな写真がないのでとても貴重である。
気になる大きさは2390グラムとピカ君より30グラム重めだったがこの病院は2300をちょいと越した位じゃ保育器に入れられてしまうのですぐに入れられてしまった。
前の病院は産んでから胎盤を出したりの処置をして2時間は分娩台に上っていなければならなかったが、今回の病院は処置をしてからすぐに病室にはこばれて2時間はずっと上向きその後1時間後に横向きが許され、歩いていいのは6時間後からだった。(前の病院は2時間後はすぐに歩いてトイレに行かされた。)病院によって大きく違うんだと思った。まさみんは病室についてからすぐにみんなにメールを送った。かるも会社の上司やばーばちゃんやじーに連絡していたがみんな口々に「早いな。」と言っていた。その通り、本当に今回は早かった。病院に着いてから1時間で生まれちゃったんだもん。痛み出して何時間!?の世界です。



さとちんです。2390グラム生まれの男の子。誕生直後の写真。




(左)分娩台のまさみんとさとちん。(右)かるとさとちん。




病室の様子。




保育器に入れられたさとちん。


ピカ君はばーばちゃんとひろとにーにと病院に来てくれた。ジュースを買ってもらってご機嫌の様子だった。お昼をみんなは食堂で食べてから1度家に帰った。今日は本当はピカ君の誕生日をする予定だったのでかるには「まさみんは大丈夫だから今日はピカ君と遊んであげてくれ。」と伝えた。
まさみんはひたすら携帯メールをするのみで何もすることがなかった。夕方食事が出た頃、かるとたっくんにーにとサキちゃんが来てくれた。ピカ君もいるにはいるけど、みんなと遊んで興奮して車で寝たらしい。ちょっと話をして、ピカ君も起きて来てくれてケーキを置いてみんなは帰った。病院の夕飯はまあまあだった。ピカ君を産んだ病院よりは量があるので助かる感じです。18:30にトイレ歩行が許されそれから病院内をウロウロしたが特に何もないので病室でゴロゴロしていた。
みんなは今日はピカ君の誕生日をしている。まさみんのおいたんが生まれたとき(まさみんの前日に生まれている。)まさみんはおちごさんという行事に参加していたらしい。そして、ばーばちゃんはまさみんの誕生日をお祝いできなかった。それと同じくまさみんはピカ君の誕生日を祝えなかった。血は争えない・・・。しかも、2人目が産まれるまでの様子もかなり似ているらしい。じゃあ、3人目は病院に着く前に生まれちゃうだろう・・・。(3人目は作らない予定だけど。)と言う状態です。
でも、安産でよかったです。(*^_^*)
この夜は、ゆっくり寝れると思ったけれど体が興奮していて寝れませんでした。。。あと、後陣痛も痛くって。しかも、病院の周りは自然に囲まれているので蚊が多いらしく病室の中を飛んでいた。耳元で「ぶ〜ん。」と言われると「さされる!」って思って寝れない。病院にいる間だけでもゆっくり寝てたいね〜。あぅぅ!(´Д`)



病院の夕飯の様子。




☆産み分け☆
産み分けについてやっている病院だって言うので聞いてみた。
ここでの産み分けは生理食塩水や酢酸を使ってやるらしい。膣の中が酸性だとどっちが産まれる確立が高いって言うのがあるらしい。確率的に100%なのかっていうとそうでもないらしい、その他にやっぱり排卵日の問題もあり、排卵日の朝だとどっちで夜だとどっちっていうのも関係あるみたい。100%だったら試してみたいと思うけどそうでなければどっちが生まれるかわかんない世界だもんね〜。それが神秘なのかもしれないけど。
掲示板に「ピンクゼリー」を処方される病院があってそうすると女の子が生まれる確立が高いって聞いたのでそれも聞いてみたがその看護婦さんは知らないと言っていました。どういうものなのだろう?とても気になってきちゃいました。



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